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【メルカリ専用ページとは】よくある専用ページをやってはいけない理由!

【メルカリ専用ページとは】よくある専用ページをやってはいけない理由!

今回のテーマは、「【メルカリ専用ページとは】よくある専用ページをやってはいけない理由!」をお伝えします。

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そんな私がメルカリで専用ページをやってはいけない理由をご紹介します。

専用ページとは

この画像のようなページで、『〇〇様専用』と書かれた商品のことを指します。

これはメルカリでは公式に認められていないルールとなり、よくいう‘’暗黙のルール‘’ということになっています。

メルカリを利用している方は、こういったページを目にしたことがあると思いますが、なぜこのような商品が出てくるのかという点も今回お伝えします。

そして商品とまったく違う景色や花の画像だったり、商品を連想させないようなものをバックにして『〇〇様専用』とされている方もいます。

この『専用ページ』がどのようなシーンで使われるかをご説明します。

専用ページのシーン①~値引き交渉後~

一番多いのが、値引き交渉をした後です。

「5,000円の商品を4,000円で販売します」となった際に、金額を変えないと購入ができません。

価格が下がってから購入するために専用ページを作成してもらうという流れが一番多いパターンです。

専用ページのシーン②~複数購入時~

これとこれを買うので送料を安くしてもらえませんか?など、複数購入して割引する場合もそれぞれの商品ページで買ってもらうのではなく、専用ページを作成して購入してもらうというパターンです。

専用ページのシーン③~情報提供用~

商品画像10枚だけでは商品の内容がわからないなど、購入者に確認してもらう際にも専用ページが作成されるケースがあります。

「タグを見せてほしい」などこのように別に写真を撮影して、専用ページであげていくなどお客様が知りたい情報を専用ページで見せるという使い方です。

販売目的よりも購入するかわからないけれども商品を見たいという方向けになります。

専用ページが生まれる理由

他の方が購入しないように独自のページを作るためだといえます。

そして取り置きをしてほしいと要望がある場合です。

今すぐには買えないがあとで買いたい、給料日であったりポイントが貯まってからなどといったケースです。

または自分だけ安く買いたいという方もいます。

値引き交渉をして自分の価格で買いたいというときに専用ページにしてもらうといった理由です。

専用ページを作る理由①~取引を成立させるため~

普通は値段を変えればそれでよいのではと思ってしまいますが、ここで問題になるのが‘’値下げした瞬間に違う方が買ってしまう‘’という場合があることです。

これがトラブルに繋がってしまうことがあります。

ですので専用ページを作成して、値段を変えて出すというやり方をしている方が多いです。

専用ページを作る理由②~商品ページを残したい~

販売者からすると商品ページを残しておきたいという観点からです。

これは販売者目線の話になりますが、メインで売れている商品があればこの商品ページをまた新たに作るというのも面倒ですし、その商品ページを育てたいと考えています。

なぜ育てたいかというと、‘’いいねを残しておきたい‘’という理由です。

‘’いいね‘’がつくということは、お客様に人気商品だとアピールできます。

こちらの商品は‘’いいね‘’が305件もついています。

普通は商品を出して‘’いいね‘’が300つくというケースはなかなかありません。

このページをずっと残しておいて購入者とやり取りして専用ページで販売していけば、販売数がたくさん増えていけばいくほどこのページに‘’いいね‘’がたくさんつきます。

‘’いいね‘’をいっぱいつけておくメリットは、『お客様にいいねの順で表示ができる』という点です。

常に上位表示されたページからコメントで専用ページに誘導し、商品を販売して、メインページはどんどん育っていくという仕組みになっているわけです。

専用ページを作る理由③~購入時期をずらすため~

購入者の都合で購入する時期を選べるようにできる(他の方が買えない状態にする)ためです。

購入者の方で給料日に買いたい、ポイントが貯まってから買いたいという方が一定数いらっしゃいます。

そのような場合、購入期間を延ばすために専用ページにすることもあります。

専用ページのデメリット①~取り置きして購入されない~

ただし専用ページにすることでデメリットが発生します。

取り置きをされて購入しない場合があるという点です。

私も結構な数を経験しましたが、購入されると思い専用ページを作っても購入されず音沙汰もないといったことも起きます。

このような場合は、販売の機会損失を招きますし、専用ページを作成しても必ず売れるわけではないということを覚えておいてください。

ひどい場合は複数の方と交渉して安いところから買う場合ありますので、しっかりと対策をしておきましょう。

専用ページのデメリット②~トラブル対応に問題~

問題が発生した時にメルカリ事務局にチェックされるという点です。

メルカリはトラブルが起きた際、人間が目視でやり取りや商品を全部チェックします。

ですのでお客様とのやり取りやルール違反でのペナルティになる可能性があります。

専用ページのデメリット③~ルール違反の処罰~

メルカリの規約には公認ではないので違法となってしまい、業者販売を疑われて商品ページの削除や最悪アカウント停止になります。

このように全然違う画像で『〇〇様』とだけ記載し、説明がなにもなかったりなにを売ったかわからないようにする理由の一つは自分の売れてる商品を見られたくないからです。

これが厄介でなにかあったときにメルカリ事務局にチェックされた場合は、このようなページは非常にまずいといえます。

業者販売として指摘されるリスクがあり、商品ページ削除とひどいときにはアカウントが消える事態にもなるので注意をしてください。

問題ない専用ページの作り方

では専用ページを作成したいときどうしたらよいかですが、まずは通常のページと同じ内容で販売ページを作りましょう。

同じページを作りそこで金額を変えて1枚目の画像に『〇〇様専用』とつければ購入はされませんし、メルカリから見られた場合でもしっかりとした商品情報や写真があれば指摘されることはないといえるでしょう。

商品説明などもしっかりと記入をしましょう。

複数購入の場合は、「〇〇の商品と合わせて買っていただいたのでこれだけの金額です」ということもしっかり明記しておけば、なにかあったときにも対応できます。

こういった対応でリスクは半減できます。

販売者として売れている商品を見られたくない方は、健全に取引することを忘れずにメルカリのルールに反しないように販売をしてください。

まとめ

今回のテーマは、【メルカリ専用ページとは】よくある専用ページをやってはいけない理由!でした。

物販に関する個別の質問はLINE@で受け付けています。

メルカリについては下記記事も合わせて参考にしてください

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