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【Amazon】人気売れ筋商品&リサーチ方法を物販ビジネスのプロが大公開!【セラースプライト/中国輸入転売】

【Amazon】人気売れ筋商品&リサーチ方法を物販ビジネスのプロが大公開!【セラースプライト/中国輸入転売】

今回のテーマは、Amazonで販売する時に一度は販売したいと思う市場「シューズ&バック」のリサーチ方法です。

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私は、せどりと中国輸入で物販ビジネスを7年経験して独立し、現在では、物販講師を勤めており200人以上の物販初心者の方をサポートしてきました。

そんな私がAmazonで人気売れ筋商品のリサーチ方法をご紹介します。

【本日の流れとAmazon手数料について】

〈今回の目次〉

  1. シューズ&バッグの特徴
  2. シューズ&バッグをリーチする際の注意点
  3. リサーチ方法の実演

この順番でお伝えします。

「シューズ&バッグ」というカテゴリーのAmazon手数料は15%と決まっています。

その他手数料は一覧表がありますので確認してみてください。

大体8%~15%が多いです。

【①シューズ&バッグの特徴】

「セラースプライト」を使えば大体の販売額、Amazonランキングで何位か、いくらくらいかということがわかります。

これから皆さんがリサーチされるときは、各市場のカテゴリーのランキングで「何位であればいくらくらいになるか」表を作っておくと便利です。

〈大体の販売額〉

  • 500位 約300万円
  • 1000位 約150~200万円
  • 2000位 約100~150万円
  • 3000位 約50〜100万円

この「セラースプライト」は、Amazonのリサーチをする際に必要なツールです。

「セラースプライト」のURLを貼っておきますので、ぜひ使用してください。

かどさか物販大学では皆さんに30%OFFクーポンをお付けします。

こちらで購入すると割引でツールが使えます。

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シューズ&バッグの商品ジャンルですが、かばん、リュック、財布、カードケース、シューズ、アパレルなどいろんなものがあります。

いろんなカラー、バリエーションでこのようにランキングに入っています。

シューズ&バッグの最大の特徴は、デザインや機能が豊富でOEMしやすいので人気の市場です。

【②シューズ&バッグのリーチする際の注意点】

シューズ&バッグのリーチする際の注意点は下記の通りです。

  • OEMしているセラーが多いため初心者には難易度が高い
  • ライバルが多いため、例えOEMしても簡単に売れない
  • OEMすると商品を販売するまでに日数がかかる(約3ヶ月~6ヶ月)
  • まとまった資金がいる(大体100万円くらい必要)
  • 市場が大きいのでシェアが取れればかなり稼げる
  • いかにニーズを捉えるか、商品力と販売戦略で売り上げの差が決まる

これらのことを念頭においてこの市場で戦っていくか検討して進めていくとよいです。

【③セラースプライトを使ったリサーチ方法の実演】

まずセラースプライトのトップ画面から「システム」を押します。

次に「マーケットの商品リサーチ」を押すとこのような画面になります。

国は日本を選択、カテゴリーは「縫製系」を選んでください。

設定は「ODM」「OEM」されるのであれば、まず30万円以上ですが今回は100万円の市場を見ていきます。

価格は1,500円以上を狙っていきます。

そしてセラー数を最大1にしてもらえば、1人の方が出している商品を見ることができます。この条件で選択していただければよいです。

そうすると「シューズ&バッグ」の30万円~100万円の市場の商品が出てきます。

ここからいろいろと商品を見て、自分も出していける商品はないかを見ていきましょう。

今回は「バッグインバッグ」を見てみます。

セラースプライトは月間販売数や月間の個数がわかります。

販売額と販売数です。

この方(セラーさん)の商品であれば、5月で759,000円(460個)売れていて300個以上はずっと売っていってるというような商品です。

この方のバッグインバッグは1,650円~2,050円で販売されています。

カラーバリエーションが5つある商品です。

バッグインバッグは絵の通り、鞄の中に入れるバッグです。

要は型崩れを防いだり、鞄の中を整理するためのものです。

基本タイトルの一番始めには「ブランド名」が入り、次にキーワードをいくつか入れていきます。

大体強いキーワードを左側に入れるので、「バッグインバッグ」がこの商品のビッグキーワードとなります。

ビッグキーワードがあればもう一度そのメインのビッグキーワードで検索をしてみます。

そうするとAmazonの市場の中で「バッグインバッグ」が6000件あるのがわかります。

「ODM」「OEM」でしたらこの辺の数でもライバルはたくさんいますが、まだまだできると言えます。

いかに自分の商品を「デザイン」「機能」「性能」「画像の作りこみ」などで差別化できるかが大事です。

勝てる商品があれば出していくというのが、「ODM」「OEM」の考え方になります。

スポンサープロダクトとSEOをしっかりかけて上位表示させて販売していきましょう。

このバッグインバッグが中国の商品か一度アリババで調べてみます。

画像を切り抜いて、アリババのカメラマークで先ほどの写真を選びます。

アリババを見てみるとよく似た感じの絵があります。

値段は14.64元~48元ほどです。

値段が安すぎるところは注意が必要です。

実際「ODM」「OEM」する場合は、安い・普通・高いと3つくらいの工場から仕入れるとよいです。

「品質」と「値段」を照らし合わせて工場を選ぶようにしてください。

今回は値段が真ん中あたりのもので概算計算をしてみます。

サイズ展開があり、金額が40元~48.10元まであります。

FBA料金シュミレーターを開き、一番大きいサイズの値段2,050円を入力します。

仕入れ金額をアリババで48.10元、こちらは有在庫販売となるので概算計算します。

48.10元×25円(今回の場合)=1,202円となります。

商品が薄いもので1,200円もかからないはずなので、1,000円くらいでも計算してみると、457円22%で500円弱という結果になりました。

  • 282円=Amazonからお客様に送る送料
  • 308円=Amazon販売手数料(シューズ&バッグの販売手数料15%)

この経費を全部抜いて、手元に残るのが457円です。

このようにリサーチして、スポンサープロダクトとSEOによる上位表示を叶えれば戦っていける市場ということがわかりました。

6000商品の1ページに表示できるようになれば、商品は売れていきます。

これを参考にセラースプライトを活用し、ぜひ商品をリサーチしてみてください。

【本日のまとめ】

セラースプライトの簡単な実演をご紹介しましたが、大事なことは「ライバル商品のレビューを読み込む」ということです。

特になにがダメなのかをよく読み込んで、そこがお客様が求めている改良点なのでしっかり読み取りましょう。

6000件あるバッグインバッグでしたが、お客様がその商品を「買う理由」をしっかり把握しておきましょう。

「性能」「機能」「価格」なのか、また商品ページでのお客様に対する訴えなのかいろんなポイントがあります。
少し違う形のものを出したからといって売れるとは限らないので、「どのように販売しているか」「他に勝てる理由があるか」しっかりとライバルを見て考え込んで販売していくことが大切です。

大きい市場でも「SEO」「スポンサープロダクト」をしっかりかけてやっていくことで上位表示させることができます。

またAmazon販売上級者の方で売上が数百万、数千万円あるという方はコストが大事になってきます。

かどさか物流では、「Amazonへの納品の関税」に関してかなり安くできます。

年間通じて何十万~何百万というコストの差になってきますので、かどさか物流が気になる方は、LINE@からお問い合わせください。

初心者、上級者でも「シューズ&バッグ」で成功するためには、良い商品を作って、経費を抑えてお客様に提供できれば勝負ができます。

本日はAmazonリサーチ 縫製系「シューズ&バッグ」でお伝えしました。

物販に関する個別の質問はLINE@で受け付けています。

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