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中国輸入OEM販売の正しいやり方ととは?初心者が失敗する要因6選!

中国輸入OEM販売の正しいやり方ととは?初心者が失敗する要因6選!

今回のテーマは、中国輸入OEM販売の正しいやり方とは?初心者が失敗する要因6選!です。

物販に関する個別の質問はLINE@で受け付けています。

私は、せどりと中国輸入で物販ビジネスを7年経験して独立し、現在では、物販講師を勤めており200人以上の物販初心者の方をサポートしてきました。

そんな私が自社ブランド販売初心者が陥る落とし穴についてお伝えします。

まずOEMと転売の考え方は全然違うという事を認識してください。

OEMはオリジナル商品を作る事で、誰でも憧れる販売方法だと思います。

しかし費用や製作期間、経験、ノウハウ、商品の差別化ができるセンスなどが必要になります

転売のようにただ売れている商品を出せば売れるという物ではないという事です。

これからOEMにチャレンジする方が陥る落とし穴と題して、6つのポイントをお伝えしたいと思います。

【初心者が陥る落とし穴6選】

  1. 無計画で始める
  2. 自分が売れると思う物を商品化する
  3. 市場分析をしっかりしていない
  4. リーガルチェックが出来ていない
  5. 商品代金以外の費用による経費倒れ(赤字)
  6. 正しい費用予算を考えていない

1つずつ説明していきたいと思います。

【無計画で始める】

単に売れている商品を出せばいいというのが、せどりや転売となります。

このOEMに限ってはそうではありません。商品にかける思いが必要になります。

「なぜその商品を選ぶのか?」「ライバルとの差別化は何なのか?」「それは機能なのかバリエーションなのか?」「性能なのか?」という所です。

今ある商品よりもそれより良い商品を出さないといけません。

単純に数を出して販売する転売ではないということです。

大きく違うのは、「OEMは1商品勝負。1商品で500個や1,000個と販売するスキーム」そのため失敗は許されないということになります。

そしてOEMは計画が大切になってきます。

費用面でいくと100万円くらいは必要になりますし、期間でいうと半年以上かかります。

初心者でいきなり商品化するというのは、費用や期間のリスクが大きく非常に危険です。

勉強面では市場調査や商品開発の知識、資金繰りなど十分に正しいノウハウを勉強しながらでないと進めないので独学ではまず出来ないと思います。

このような事をしっかり計画して進める必要があります。

また経験者や成功者のアドバイスを受ける事が成功させる早道になると思います。

【②自分で売れると思う物を商品化する】

これはほぼ失敗します。

市場などを無視して売れるだろうという感覚だけで販売すると、痛い目に遭います。

しかしほとんどの方がここから始めようとします。

なぜなら自分の知っている商品でOEMしようとする訳ですが、自分の知っている商品というのは全体の商品の中のほんの数パーセントしかないという事実があります。

逆に知らない商品の方が圧倒的に販売出来る商品が多いです。

知らない商品から考えるので、リサーチの仕方をしっかり知らないと失敗してしまいます。

【③市場分析をしっかりしていない】

自分の仕入れる市場の把握は出来ているかという事です。

単にたくさん売れている市場では、戦えず俗に言うレッドオーシャンです。

ここにはライバル数が多かったり、商品の差別化がなかなか出来なかったり、ニーズのある商品があるのかという点があります。

市場の声が一番重要でレビューという物があると思いますが、レビューの読み込みが必須になってきます。

特に悪いレビューは、本当に商品の改善点が満載ですのでここを読み込んで商品開発に生かしましょう。

顧客の意見やニーズに応えられるような満足の高い商品を開発していくことを心掛けてください。

【④リーガルチェックが出来ていない】

大前提で犯罪になる、肖像権や肖像権の侵害はしてはいけません。

簡単に言うと偽物を販売したり、キャラクターやブランドロゴを使うというのはNGです。

また日本では厳しく定められている法律がありますので、商品化をする前にしっかり調べる必要があります。

例えば薬事法(薬機法)や電波法改正、食品衛生法などがあります。

このような法令関係を調べたい場合は、ジェトロというものを利用しましょう。

最寄りの税関に連絡していただいても色々と教えてくれる強い味方となります。

【⑤商品代金以外の費用による経費倒れ(赤字)】

無謀に広告をかけると売れることがありますが、広告費が高くて利益が取れなくなるという事が起きます。

Amazonであればスポンサープロダクトという物がAmazon広告であります。

マニュアルかオートという手法があり、大半の方はどちらも一緒にかけて広告を出します。

特にオートは広告をかければかけるほど大きく費用がかかります。

ですのでこちらをうまく利用していかなければ、広告費だけで利益が飛んでしまう事が多々あるので注意が必要となります。

このスポンサープロダクトは奥が深い広告で、初心者の方がほとんど失敗するという経験があるのではないかと思います。

そもそも広告をたくさんかけないと勝てない市場に参入する事自体が間違っているという事に気付きましょう。

広告をかけなくても勝てる市場を狙う事が初心者の方がやっていくべき市場です。

【⑥正しい費用(予算)を考えていない】

お金の流れを把握しきれていない、必要経費は商品代金ではないという事です。

全部の経費を理解していないと資金ショートになります。

例えば商品代金、広告代そして各手数料、関税、SEO費用など色々なコストがかかります。

資金が100万円あるからといって全部使える訳ではなく、100万円の場合半分ぐらいは置いておかないと資金ショートになると言えます。

もし1商品目が売れなくて次の商品を作ろうとした時、予備の資金が無いと何も出来なくなってしまいます。

資金をしっかり揃えた上で進めていくのがOEMです。

まとめ

本日のテーマは中国に自社ブランド販売初心者が陥る落とし穴という事でお伝えしました。

物販大学では初心者が物販で10万円稼ぐまでのロードマップを具体的に紹介した物販ガイドブックというのを無料でプレゼントしています。

興味のある方はLINE@から物販ガイドブック希望とメッセージを下さい。

本日紹介したポイントをしっかりと押さえれば成功する事ができます。

OEM成功に導く6つのポイント

  1. 計画をしっかり立てて行動する
  2. リサーチの仕方を学び商品リサーチを実施
  3. 市場分析をしっかりする
  4. リーガルチェックをする
  5. 商品代金以外の費用など経費の把握
  6. 正しい費用(予算)を考える

これを守れば失敗はグンと抑えられると思います。

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