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【中国輸入】OEMで失敗しない仕入れ先工場はどこ?選び方を徹底解説!

【中国輸入】OEMで失敗しない仕入れ先工場はどこ?選び方を徹底解説!

今回のテーマは、中国輸入OEMで失敗しない仕入れ先工場はどこ?選び方を徹底解説!です。

物販に関する個別の質問はLINE@で受け付けています。

私は、せどりと中国輸入で物販ビジネスを7年経験して独立し、現在では、物販講師を勤めており200人以上の物販初心者の方をサポートしてきました。

そんな私がOEMで失敗しない仕入れ先工場の選び方をご紹介します。

OEMで失敗しない仕入れ先工場の選び方

OEMというのは自分のオリジナル商品を工場で作るという意味になります。

OEMをする際に「中国の良い工場を選ぶ」ことがポイントとなりますので、しっかりと最後までご覧ください。

「品質」「価格」「納期」などの良い工場を見つけないとライバルと戦える良い商品は作れません。

良い工場に出会うための具体的なコツやポイントを4つのパターンでお伝えします。

工場選びがしっかりできると、

  • 高品質な商品が継続的に仕入れられる
  • 信頼関係ができて商品の品質が良くなる
  • 小ロットの融通が効く

投資の資金が少なくなり、OEM自体がやり易くなるメリットにも繋がります。

【工場探しのポイント4つ】

  1. アリババ.com
  2. 1688.com
  3. 展示会
  4. 紹介

それぞれのメリット・デメリットをお伝えしていきます。

【アリババ.comのメリット・デメリット】

1688.comが中国国内向けに対して、アリババ.comはアメリカなどの海外向けのサイトです。

メリット

  • 代行業者なしでも直接取引が可能
  • 大量に仕入れると単価が安い

デメリット

  • 国際向けでロットが多い
  • ロットが大きすぎて捌き切れない可能性がある
  • 英語対応になる
  • 1688.comより工場数が少ない

大きな取引に適しているため「ロットが大きい=単価が安い」という構造です。

個人レベルではなかなか販売しきれない可能性が高いと思います。

【1688.comのメリット・デメリット】

メリット

  • 中国向けの工場サイトなので使いやすい
  • 代行業者を通せば日本語でやり取りができる
  • アリババ.comより工場の数が多い

デメリット

  • 品質はサンプルを見ないと判断できない

【展示会のメリット・デメリット】

展示会は主に「香港」「上海」「広州」で開催しています。

メリット

  • 現地の展示会で交渉できる
  • これから世界に出る新商品を知ることができる
  • 英語でできるところが多い
  • OEM開発の参考になる

直接バイヤーと話せるので、商品化が早くなります。

英語対応であれば翻訳機などで十分交渉が可能です。

これから出る商品のヒントが得られたり、それを見に行くだけでも価値があると言えます。

デメリット

  • 展示会価格で単価が高い
  • 展示会の規模が大きい会場は広くて1日では回れない
  • 年に2回だけ春と秋に開催

展示会の開催により人件費など色々な費用がかかっているため、その費用が商品の価格に乗ってくるので単価が高くなります。値段交渉は必須です。

年2回の開催なので毎月商品を作る時はリアルタイムでの対応が難しいと言えます。

【紹介(工場視察)のメリット・デメリット】

メリット

  • 代行業者の紹介
  • 知り合いからの紹介で商品の品質などがわかる
  • 品質の良い工場を紹介してもらえる
  • 直接現地でやり取りできる

工場視察は取引が多いため、品質が良かったり価格にメリットがある場合があります。

直接現地でやり取りをするので、サンプル品を見たり社長と話すことができるのもメリットと言えるでしょう。

デメリット

  • 代行業者が手数料を取ることが多い
  • 現地に行く必要がある

中国では人を介したら必ず手数料がかかると思ってください。

【この4つの中でおすすめはどれか】

1番おすすめなのは、「1688.com」です。

どの商品をOEMしてもいいと思うのですが、1688.comは誰でも簡単に実施できるサイトです。

中国の工場はたくさん数があります。

そこから直接取引ができて日本語で対応できるのもおすすめのポイントです。

ロットは基本的に1000個単位なのですが、交渉によっては500にできたりするのでやり易いと思います。

【工場を選んだら確認すること】

  • 自社で生産している商品か
  • 商品を専門で扱っている工場なのか
  • 「価格」「納期」「OEM」ができる諸条件
  • ロゴが入れられるか、パッケージ作成できるか
  • カラー・バリエーションの展開ができるか
  • 日本との取引実績があるか
  • サンプル仕入れを2個以上して品質の確認をする

自社で生産していなくて卸の場合は、作れない場合があります。

ただ色んな商品を並べているというところはあまりおすすめできません。

商品を専門的に扱っていると、色んな変更に対応できるので専門の工場を選びましょう。

日本と取引をして実績があるというところは品質が良くなります。

工場に行かない場合、1688.comから仕入れる場合は最低2個以上サンプルを仕入れることをおすすめします。

「たまたまサンプルが良かった」という可能性があるので品質確認をする際は、必ず2個以上仕入れてください。

【良い工場を見つけた後にやること】

良い工場を見つけて今後どうしていくのかは、

  • 長く取引をして信頼関係を築く
  • 最新の商品があるか尋ねてみる

信頼関係が築けると、商品の値段が安くなったり色んな融通がききます。

工場は常に新商品を開発しているため、ヒントを得るチャンスに繋がります。

私も中国輸入を4年していますが、商品の工場選びは大変難しいです。

特に中国のスタッフや知り合いの方に良い工場を紹介してもらっても、価格が合わないこともあります。

どの探し方をしても必ず良い工場とは限らないということです。

ですのでサンプルで「品質の確認」「工場のレスポンス」「価格などのバランス」を考えて取引をしましょう。

【まとめ】

本日のテーマは、OEMで失敗しない工場の選び方ということでお伝えしました。

物販大学では初心者が物販で10万円稼ぐまでのロードマップを具体的に紹介した物販ガイドブックというのを無料でプレゼントしています。

興味のある方はLINE@から物販ガイドブック希望とメッセージを下さい。

【工場探しのポイント4つ】

  1. アリババ.com
  2. 1688.com
  3. 展示会
  4. 紹介

【工場を選んだら確認すること】

  • 自社で生産している商品か
  • 商品を専門で扱っている工場なのか
  • 「価格」「納期」「OEM」ができる諸条件
  • ロゴが入れられるか、パッケージ作成できるか
  • カラー・バリエーションの展開ができるか
  • 日本との取引実績があるか
  • サンプル仕入れを2個以上して品質の確認をする

【良い工場を見つけた後にやること】

  • 長く取引をして信頼関係を築く
  • 最新の商品があるか尋ねてみる

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