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【購入禁止】中国輸入OEMで売ってはいけない商品ワースト3

【購入禁止】中国輸入OEMで売ってはいけない商品ワースト3

今回のテーマは中国輸入OEMで売ってはいけない商品ワースト3!です。

物販に関する個別の質問はLINE@で受け付けています。

私は、せどりと中国輸入で物販ビジネスを7年経験して独立し、現在では、物販講師を勤めており200人以上の物販初心者の方をサポートしてきました。

そんな私が中国輸入販売OEMで失敗した商品ワースト3をご紹介します。

OEMとは、委託者が製品の設計や製品開発を行うブランド製造方法です。

「OEM」つまり自社商品の製造というのは、上手く行けば1商品で月の利益100万円も狙えます。

是非皆さんもOEMにチャレンジして頂きたいと思います。

中国輸入を始めた4年前は今と違って商品を色々考えて作製してきましたが、商品になるまでは時間やお金そして失敗の繰り返しをやってきました。

その中で失敗した商品をワースト3としてお伝えしたいと思います。

【ワースト3「自転車ホルダー」】

 

こちらの失敗したポイントなのですが、よく売れている商品でライバルが多いという中、単純に売れるという理由でサンプルを仕入れ差別化を考えたという商品です。

しかしこの差別化を考えている間にどんどん新しい商品が出て、商品を出すまでにライバルが増えすぎて自分が出せなくなり断念をしました。

当時は「セラースプライト」という便利なツールはなかったので、カテゴリーの「ランキング」「販売予測」をしたり、そして「モノレート」や「モノゾン」という精度の低いツールで調べていました。

ここから学ぶべきポイントですが、やはり今は「セラースプライト」というかなり精度の高いツールがあります。

これを使ったデータを元にしっかり市場を把握することが大切です。

安易に「レッドオーシャン」そういったところは狙わないようにしましょう。

【ワースト2「ネックピロー」】

この失敗したポイントですが、こちらも大きな市場で中国輸入を始めた4年前に考えた商品です。

差別化をするために「機能」を変えようと「材質」や「性能」首を楽に支えられるように枕から色んなものを持ってきて取り付けたらどうなのかと考え、仕様書まで作りました。

元の枕とかネックピローを中国の工場に送ってサンプル商品を作ってもらいました。

しかし中国から連絡があり、コストが高くて作っても販売価格に見合わず断念した経験があります。

そこまでやっても結果商品化できない事もあります。

ここから学ぶべきポイントですが、サンプル仕入れをする前にコスト比較ができていませんでした。

元々のベースとなる商品を仕入れてもそれほど利益が取れていないのに、それに機能を変えたりすると更に費用がかかりライバルとの価格で勝つことができません。

これはまだOEMを始めたばかりだったので、利益計算の考えが甘かったということです。

必ず「元の商品」+「かかる費用」の概算を出して市場の値段との比較で考えるようにしましょう。

無駄な時間やコストを使わないようにする事がポイントです。

【ワースト1「ハンディマッサージャー」】

最後ワースト1がこちらのハンディマッサージャーです。

失敗したポイントはこちらも市場が凄く大きく売れている商品だったのですが、Amazonではない違う販路でも色々出ています。

これならいけるのではないかと思った機能を付けて販売しようと思い、工場と掛け合ってサンプルを作りました。

サンプル1つ3万円かけて作ったのですが、これも先ほどのネックピローと同じ考えで電子機器を大量生産しようと思ったら型を作ることが必要になってきます。

そうするとこの型を作るだけで数百万かかると言われました。

これを作って販売して本当に利益が出るのかと計算した時に、メリットが無いと判断し製作を断念しました。

ここから学ぶべきポイントは、初心者の段階で「電気関係の商品」を取り扱うのに無理があったという事です。

本体自体を製造するには資金が必要で、安易にやるものではないという事が分かりました。

ですので電子機器とか機械の場合は、「ブランド名」を入れたり「パッケージ」を作ったりする簡単なODMでする方が良いと言えます。

ODM=受託者が製品の設計や製品開発を行うブランド製造方法

ですので商品を作る際は縫製系などが1番やりやすいという事を経験して分かりました。

この3つのポイントなのですが、大きな共通点としてはライバルが多い市場の大きい商品ばかりを狙っていた傾向にあります。

要は売れているから利益が出ている、利益が出ているから自分もそこに入れば利益が出るという安易な考えでやっていたという事です。

特に4年前の話なのでそういったレベルでした。

初心者の時は売れていれば良いという観念から商品を選定してしまっているとか、商品を作るには膨大な費用が発生する事が分かっていなかったという事です。

ですので4年前の私の経験では、数百とリサーチをして10個くらいの色んな商品を細かく絞っていきます。

そこから商品化になるのは10個の中で1個くらいです。

それだけリサーチというのは凄く大事で時間もかかります。

やはり商品を販売した段階で沢山売ることは出来ないと思います。

幸いコンサルを受けていましたので、知らないところで大量に作って販売するというミスはなかったです。

大きな費用の損失は無かったのですが、ただ時間と労力は人一倍使いました。
その為OEM商品の販売までに4ヵ月かかった過去もあります。

販売後は大きく売れることはなかったですが、その後そこそこ売れて損はしなかったです。

初めて作った商品としては合格だと思いますが、その後の増産は1回だけで終わりました。

同じ様な失敗を繰り返していくうち精度が上がり商品化が出来るようになりました。

ですので初心者の方がいきなりOEMをするのではなくて、先ず「ODM」というアリババの商品にタグを付けたりブランド名を付ける、パッケージを作るというところから入っていくと良いでしょう。

最終的には「OEM」される方が良いと思います。

【まとめ】

最後に本日のまとめに入ります。

物販大学では初心者が物販で10万円稼ぐまでのロードマップを具体的に紹介した物販ガイドブックというのを無料でプレゼントしています。

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商品を作る上で失敗しないポイントをお伝えしたいと思います。

①自分が入れる市場であるか
②ライバルとの差別化
③利益は40%以上

をしっかりと考えましょう。

その上で
・「セラースプライト」などのツールを使って、データを元にしっかり市場を把握すること
・安易に「レッドオーシャン」大きな市場を狙わない
・サンプル仕入れをする前にコスト比較をしっかりとする
・必ず「元の商品」+「かかる費用」の概算を出し市場の値段との比較を考える
・初心者の段階で電気関係の商品は作らない
・電気関係はブランド名を入れたりパッケージでODMするのが良い
・商品を作るなら縫製系がおすすめ

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