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【物販】中国輸入転売の正しい仕入れ方法・個数の決め方を徹底解説!

【物販】中国輸入転売の正しい仕入れ方法・個数の決め方を徹底解説!

中国輸入販売の損しない仕入れ方法、個数の決め方について解説していきます。

物販に関する個別の質問はLINE@で受け付けています。

私は、せどりと中国輸入で物販ビジネスを7年経験して独立し、現在では、物販講師を勤めており200人以上の物販初心者の方をサポートしてきました。  

そんな私が中国輸入販売の正しい仕入れポイントをご紹介します。

有在庫販売で損しない仕入れポイント

有在庫販売で損しない仕入れポイントは下記3つです。

  1. 売れる商品を仕入れる(実際に売れている商品を扱う)
  2. 少な過ぎず多過ぎず適正に仕入れる
  3. 送料を安くして仕入れる

売れる商品を仕入れる(実際に売れている商品を扱う)

中国輸入において初心者が「有在庫販売で損しない仕入れポイント」というのは、1つ目は「売れる商品を仕入れる」ということです。

実際に有在庫販売は「お金を払って仕入れをする」ので、何でもかんでも販売すればよいということではありません。

不良在庫というのは、売れると思って仕入れた物が売れなくなった商品ということです。

売れると思って購入するのですが、実際に売れなかったり、ライバルが増えて過剰在庫になったりする場合があります。

売れる商品の種類を増やして、横展開でそれぞれ数は少なく持つことで売れ残りのリスクを少なくするということが大事になります。

仕入れる金額も3万円以下がよいです。

少な過ぎず多過ぎず適正に仕入れる

2つ目は少な過ぎず多過ぎず適正に仕入れるということです。

理由として初心者の方は、まずどれだけ仕入れたらよいのかというのが分からないと思いますので、その基準を持つようにして下さい。

そして販路で売れるか不安なので、在庫を沢山持ちたくなるということがあるかと思いますが、先ずは3個から始める、そして大きく損を出すことを避けたいのでこの数で始めることを覚えておきましょう。

ただ1個だけしか仕入れないとなった時に、たまたま売れたのか沢山売れたのかというのが分からないという時があります。

なぜ3個なの?1度に同梱できる最大の数(3個)であり、送料が安くできます。

4個以上だと税関で検品チェックが入ります。

1個では売れる商品が判断できないのですが、3個なら売れるか売れないかの検証ができます。

最悪売れ残ったとしても損を少なくできます。

先ずは3個から仕入れるというところからスタートして下さい。

送料を安くして仕入れる

3つ目は「送料を安くして仕入れをする」ということです。

例えば1商品1,500円かかる商品があるとします。

これを2つ一緒に送った場合、3,000円かかるということではなく、例えば1,800円で送れたりします。

そして3つで送る時も1,500円×3つの4,500円かかるということではなく、例えば2,100円で送れるというように、3個まとめて送ると「送料のコスト」が下げられます。

但し個人輸入で4個以上になった場合、関税と消費税がかかってきますので3個までがベストとなります。

ですので最適な送料で送れるように考えてください。

では中国輸入において初心者が有在庫販売で損をしない仕入れする個数の決め方というのをお伝えします。

損しない仕入れ個数の決め方

先ず売れる商品を見つければ、「3個で仕入れてテスト販売をする」そして売れたら次は「6個にする」ということです。

この6個にする理由は先ほど同梱は最大3つと言いましたので、これを2つ送れば6個になるわけです。

そして先ほど言いました6個の次は9個ということになります。

但し9個以上は仕入れないようにしてください。

有在庫販売は在庫を適性な範囲に留めて微妙な量を上手く回転させていかないといけません。

欲張るとライバルが増えて利益が取れなくなって売れなくなります。

売れる商品はライバルが多いので、直ぐに真似をされてしまいます。

真似されても9個くらいなら直ぐに売り切って、違う商品をまた販売していけばよいということです。

中国輸入は仕入れの日数も考えていかないと、手元の在庫を切らしてしまって機会損失になることがあります。

納品日数は大体1週間から2週間で納品されますが、このスパンを考えながら仕入れを行うことが大事になります。

また「ODM OEM」の場合はAmazonの有在庫販売になりますが、手間や納品期間が長いため、多めに在庫を持つことになります。

市場にもよりますが、50個から1,000個という範囲になると思いますので、納期は数が多くなる程2、3週間かかります。

調整を上手くしていくことも大事です。

まとめ

今回は中国輸入において有在庫販売で損しない仕入れ個数の決め方についてご紹介しました。

物販大学では初心者が物販で10万円稼ぐまでのロードマップを具体的に紹介した物販ガイドブックというのを無料でプレゼントしています。

興味のある方はLINE@から物販ガイドブック希望とメッセージを下さい。

【有在庫の仕入れで失敗しないポイント】

  1. 売れる商品を仕入れる 実際売れている商品を扱うということです。
  2. 少な過ぎず多過ぎず適正な仕入れをする
  3. 送料を安くして仕入れる

【中国輸入において有在庫販売で損しない仕入れ個数の決め方】

仕入れ個数は最初は3個、その次に6個、最大は9個にしましょう。

この単位(3の倍数)で注文してください。

但しODMやOEMのAmazonでは、市場にもよりますが50個から1,000個とします。

納期も数が多くなる分2、3週間かかるので、調整を上手くしないといけないということと、大体1ヵ月で売れる1.5倍から2倍の在庫を持つのが指標になります。

中国輸入について更に詳しく知りたい方は下記記事も参考にして下さい

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