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【鬼滅の刃】グッズの高額転売で逮捕!?転売ヤーはどこから違法?

【鬼滅の刃】グッズの高額転売で逮捕!?転売ヤーはどこから違法?

今回は、鬼滅の刃グッズの違法性について紹介しています。

「鬼滅の刃グッズの転売を検討している」

「メルカリで鬼滅の刃グッズを販売しても問題ないか知りたい」

このようなお悩みの方に有益な情報を公開しています。

せどりと中国輸入で物販ビジネスを7年経験して独立し200人以上の物販初心者の方をサポートしてきた私が、鬼滅の刃グッズの違法性について紹介しています。

この記事を読むと下記内容が分かります。

  • 鬼滅の刃グッズの違法性
  • 転売のリスク
  • 違法となってしまう転売のケース

メルカリで鬼滅の刃グッズ転売はしない方がいい

メルカリで鬼滅の刃グッズ転売はしない方がいい

メルカリで鬼滅の刃グッズ転売はおすすめできません。

大量に商品を仕入れて鬼滅の刃グッズを販売した場合、著作権侵害で犯罪となるためです。

個人で使用していらなくなったグッズを販売するのは問題ありませんが控えるようにしましょう。

営利目的の鬼滅の刃グッズ転売 犯罪になる
個人間での鬼滅の刃グッズ転売 犯罪にならない

営利目的の定義は?

鬼滅の刃グッズを不良品として眠っているメルカリで販売したい方もいるでしょう。

具体的に営利目的の定義について見ていきましょう。

営利目的は、お金を儲けることを目的とした行為

営利目的は、お金を儲けることを目的とした行為を指します。

企業が利益を得ることも営利目的ですし、個人がお金儲けを目的に動くことも営利目的となります。

例えば、個人が定期的にメルカリに出品する行為も、客観的に見て営利目的と判断されてしまうケースがあるということです。

このような点から、鬼滅の刃グッズをメルカリで出品することは、あまりおすすめできません。

鬼滅の刃グッズは売れるがリスクが大きい

鬼滅の刃のグッズは人気があり、メルカリで飛ぶように売れています。

ヤフオクでは1日に1,000件以上鬼滅の刃のグッズが販売されていました。

しかし、営利目的で鬼滅の刃のグッズを「メルカリ」「ヤフオク」で転売すると下記のようなリスクがあります。

  • アカウントの停止
  • メーカーから著作権侵害で訴えられる
  • 逮捕される

【リスク①】アカウントの停止

1つ目は、アカウント停止のリスクです。

犯罪行為を行うとアカウントが止められて何も販売ができなくなってしまいます。

強制退会等になれば、二度と復活できなくなるというリスクがあります。

【リスク②】メーカーから著作権侵害で訴えられる

2つ目は、メーカーから訴えられて賠償金請求がくるリスクです。

私も、転売を始めたばかりの頃に、ピカチュウの着ぐるみを販売してたらすぐにメーカーから警告がきて当時販売していた「ヤフオク」「アマゾン」「楽天」からすぐに商品ページを削除して不良在庫になった経験があります。

警告だけですみましたが大きな損害が出てしまった経験があります。

【リスク③】逮捕される

3つ目は逮捕されるリスクです。

ニュースなどでも取り上げられてますが、共通して言えるのは軽い気持ちで販売してしまったという点です。

近年鬼滅の刃グッズ転売で逮捕されている例は下記の通りです。

  • 青森市/会社員:「鬼滅の刃」のキャラクターグッズ3点をネット上で、2750円で販売
  • 香川県/女性:「鬼滅の刃」のキャラクターが印刷された生地1枚をフリマサイトで2500円で販売
  • 岡山県/会社員:「鬼滅の刃のフィギュア」と題した人形3点を、偽の商標を記した箱に収めた状態でオークションサイトに出品して販売

営利目的で転売して逮捕されないためのも、軽い気持ちで転売すると上記のようなリスクがあるというのも覚えておいてください。

鬼滅の刃グッズの営利目的の転売は絶対に辞めましょう!

中国から鬼滅の刃グッズを輸入しただけでも犯罪!?

中国から鬼滅の刃グッズを輸入しただけでも犯罪!?

中国の仕入れサイトの「アリババ」「タオバオ」には、多くの鬼滅の刃グッズがグッズが販売されていますが、こちらの商品は販売はもちろん輸入をするだけでも違法となるので注意が必要です。

関税法69条の11では商標権を侵害する物品の輸入を禁止しています。

海外から偽物だと知った上で日本に輸入した場合、個人使用であっても7年以下の懲役・もしくは700万円以下の罰金、両方で処分される可能性がありますので、輸入は控えるようにしましょう。

引用:税関HP

転売が違法になってしまう他ケース

転売が違法になってしまう他ケース

鬼滅の刃グッズの転売の違法性について理解できたでしょうか?

しかし、転売行為が違法となってしまうケースはこれだけではありません。

転売が違法となってしまう他ケースについても紹介しますので、これらも理解して上で転売をおこなうようにしましょう。

【ケース①】チケットの転売

チケットの転売は、「チケット不正転売禁止法」で定められており、違反した場合は1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の両方で処分されるケースがあります。

しかし、チケットの転売は、営利目的が禁止されているだけなので、定価よりも安い値段で転売する行為は認められています。

例えば「コンサートにいく予定でチケットを購入したが、行けなくなったので安い価格で売った」という場合であれば問題ありません。

引用:文化庁

【ケース②】メーカーが転売を禁止している商品

出典:森永製菓

メーカーが転売がを禁止している商品も違法となるので注意が必要です。

万が一転売をしてしまった場合は、メーカーから警告を受けるだけではなく、メルカリの出品アカウントの閉鎖されるケースもあります。

また、記憶にも新しい「高額マスク転売の禁止」は政府が転売を禁止したものです。

メーカーだけではなく政府自体が禁止をする商品もあるので注意が必要です。

転売における著作権や違法性について分からないことがあれば、LINE@まで連絡頂ければ私が直接アドバイスさせていただきます!

転売の注意点については下記記事も参考にしてください

【輸入禁止】仕入れてはいけない違法な中国輸入商品とは!?

【税金対策】転売&物販で稼いだら確定申告は必要?会社にバレずに副業する方法は?

【中国輸入初心者必見!】食品衛生法を理解しないと輸入が出来ない!?

【中国輸入】規制商品で逮捕!?転売初心者の失敗あるある5選!

まとめ

毎月無料セミナーを実施しております。YouTubeで流していない特別講義を致します。お申し込みはセミナー申し込みや公式LINEでご案内致しております。そして公式LINEに「物販無料講座」もしくはスタンプを送って頂きますとYouTubeに公開していない中国輸入特別講座をプレゼント致しております。毎月セミナーは人数限定となっている為、早い段階で完売となってしまいます。中国輸入を検討中の方、中国輸入を始めたい方、今の代行会社に不満のある方は満足頂ける内容となっています。セミナーでお待ちしております。

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